第98号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ 捕球時のくせを直す2 ◆
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下記のページで、写真と文章を一緒に表示していますので読みやすくなってい
ます。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_98.htm
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● ボールに手を真っすぐ向ける
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捕球するときには、基本的に手のひらをボールの方に真っすぐ向けるようにし
ましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200705/613.jpg 参照
実際はほとんどの選手が手のひらが少し内側を向いた状態でプレーをしている
と思います。
この方が、力が抜けて、より自然に腕を動かすことができるからです。
http://www.mft.jp/image/bacli/200705/614.jpg 参照
(手のひらがやや内側を向いている例)
しかし、まずは手のひらを真っすぐ向けて球の勢いをしっかり受け止めること
ができるように練習をしてください。基本をマスターした上でこのような使い
方をしましょう。
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● グラブの性質を利用する
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前のページで、捕球する位置の説明に使ったのが、
写真( http://www.mft.jp/image/bacli/200705/606.jpg )ですが、
グラブが少し前側に傾いているように見えます。
実は、写真( http://www.mft.jp/image/bacli/200705/615.jpg )
をご覧いただくとわかるとおり、手首は自然な角度に保たれていて、
球の勢いに負けない形になっています。
一方、捕球面をボールに対して完全に正対させようとすると、手首が後ろに返
ってしまいボールの勢いに押されやすくなります。
高めの強い球は後ろにはじかれやすくなりますので注意しましょう。
また、手首に余計な力が入りやすいため、柔軟な動きも難しくなります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200705/616.jpg 参照
(高めの球を後ろにはじかれやすい形の例)
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● 自然な捕球の感覚をつかむ練習
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ここまで、なおした方が良い捕球のくせについて説明してきましたが、自然な
捕球の形を身につける練習方法を紹介します。
軽くトスされたボールを手のひらで受け止めてすぐ目の前のバケツにはじいて
落とします。
トスする人は真ん中よりやや左の肩寄り(※右投げの場合)に軽く球を投げて
ください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200705/617.jpg 参照
http://www.mft.jp/image/bacli/200705/618.jpg 参照
選手は、前にはじくのではなく、腕の力を抜いてその場に球を落とすような感
じで行ってください。
体の中央で捕球するのが基本ですが、左肩付近の方が腕の力を抜きやすく、自
然な感覚を身につけやすいので、この練習では左寄りの球で行います。
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