第96号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
            http://www.mft.jp

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◆ リリースの形 ◆
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下記のページで、写真と文章を一緒に表示していますので読みやすくなってい
ます。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_96.htm

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● 親指の役割

上に投げる時と違い、低めに投げる時は2本の指だけではなく、リリースの直
前まで親指で支えないとボールが落ちてしまいます。

そのため、親指の位置が中心からずれていると2本の指にしっかりかからなく
なり、回転が不安定になります。

 http://www.mft.jp/image/products/spinner012.jpg 参照

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● 腕の振りと手首の向きを一致させる

効率良くボールに力を与えるためには、腕を振る方向と手首の向きが一致する
必要があります。腕の振りと違う方向にボールが出る選手は、手首の向きがず
れている可能性があります。

写真( http://www.mft.jp/image/products/spinner013.gif )では、ボール
を投げる瞬間の腕を振る方向と、手首の向き、そしてボールの飛び出す方向が
一致しています。
そのため、効率良くボールに力を加えることができ、真っすぐな回転のボール
を投げることができています。

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● 手のひらはひねらなくても外を向く

リリース直後に、手のひらが外側を向きますが、これは、肩とひじの両方が回
ることにより生じるものです。

前方に真っすぐ力を伝える自然な動きで、ひねっているわけではありません。
真っすぐボールに力を伝える事が一番大切です。

 http://www.mft.jp/image/products/spinner014.jpg 参照

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※ 最後は手首が下を向いている選手が多いのは?

一時的に手のひらが外を向いても、フォロースルーの最後にはほとんどの選手
の手のひらが真下を向いています。手首でひねっていないためです。人は手の
ひらを外に向けようと意識すると手首や指先に力を入れて動かそうとするため、
不自然な動きが加わってしまいます。
真っすぐ力を伝えて自然に腕を振り切ることを意識しましょう。

 http://www.mft.jp/image/products/spinner018.jpg 参照
 (ひじの回転はリリース後に止まるため、手首の向きは自然な形になる)

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● 腕の振りと手首の向きがずれた例

写真( http://www.mft.jp/image/products/spinner017.jpg )では、手首が
腕を振る方向とずれています。
そのため、力をロスしますし、回転も不安定になります。また、コントロール
をつけるのも難しい投げ方です。

とうしても腕の振りとボールの飛び出す方向がずれてしまう選手は、
リリーストレーナー(http://www.mft.jp/mftshoplink/mftshop_rel.htm
がお勧めです。

手首の方向に指が引っ張られているため、リリース時に力を加える方向を修正
することが可能です。

 http://www.mft.jp/image/products/spinner019.jpg 参照
    (腕の振りとボールの方向が一致した投げ方)

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