第93号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ 構え方のポイント2 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容を抜粋しています。
(2007年4月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_93.htm

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● 顔を正対させる
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片目より両目でボールを見た方が、遠近感もわかり、よりはっきりボールの動
きをとらえる事ができます。
両方の目でボールを見るために、構えの時に余計な力みが入らない程度に投手
に顔を正対させる方がいいでしょう。

基本的には、スイングのときの軸が安定するように自然な形で構えることをお
勧めします。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200703/593_1.jpg 参照
       (投手を正対して見ている)

開きを抑えようと構えている段階から、下の写真のように顔が横向きになり過
ぎないように注意しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200703/593_2.jpg 参照
       (斜めに投手を見ている)

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構えの基本はスクエアですが、力まずに投手に顔を正対させる方法の一つとし
て、オープンスタンスで構える方法があります。

下の写真のようにオープンスタンスで構えることで、体が硬い選手でもリラッ
クスした状態で顔を正対させることができます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200704/594.jpg 参照
       (オープンスタンスで顔を正対する)

※ステップした後のトップの形はしっかり作りましょう。
 トップの形は下記ページをご参照ください。
 http://www.mft.jp/batting_step1.htm

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●  軸のずれが回転の崩れを招く
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下の写真をご覧ください。
 http://www.mft.jp/image/bacli/200704/598.jpg

(構え→)トップ→振り始めと体の軸が一定しています。
このように回転軸が安定していると鋭い回転ができ、安定して力強いスイング
ができます。

※構えの段階では、必ずしも軸を意識する必要はありません。ただ、初心者は
構えの段階から軸を意識した方が習得しやすくなります。

※軸の安定に関しては、下記ページもご参照ください。
 http://www.mft.jp/batting_orbit1.htm

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一方、下の写真では、トップのときに顔が後ろに傾いてしまっているために、
その軸のずれを修正する動きが入ってしまい、回転軸がぶれ、左肩が完全に落
ちてしまっています。
このように、重さのある頭の傾きによって回転軸はぶれやすくなります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200704/599.jpg 参照
       (顔の傾きが軸の崩れにつながる)

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●  肩が落ちているかどうかの判断基準
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体の軸と両肩の軸がほぼ直角であれば、力が入る形を保てていますが、90度よ
りも大きい場合は、左肩が落ちていると判断することができます。判断基準の
一つとして参考にしてください。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200704/600.jpg 参照

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