第92号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ 構え方のポイント1 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容を抜粋しています。
(2007年4月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_92.htm
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● 構えはしっかりしたトップを作るための準備
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プロ野球選手でも、個性的な構え方をする選手は非常に多くいます。
しかし、どの選手もステップしたあとの「トップの形(※)」は非常にしっかり
したものになっています。
トップ(※)→スイングをしっかりした形にできるように、これからいくつかの
ポイントを説明していきます。
(※)「トップの形」は、下記ページをご参照ください。
http://www.mft.jp/batting_step1.htm
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基本的には、スイングのときの軸が安定するように自然な形で構えることをお
勧めします。
http://www.mft.jp/image/bacli/200704/598.jpg 参照
(軸が安定している)
※ 実際には、ボールの高低に応じて体の軸の傾きは若干変化します。
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構えの段階では体の軸が前や後ろに傾いていても、トップの形が決まっていれ
ば全く問題ありません。
ステップする間に正しい姿勢にできるのであれば、どんな構えをしても良いの
です。
http://www.mft.jp/image/bacli/200704/595.jpg 参照
(トップが決まれば構え方は良い)
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● 軸が傾いた悪い例
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しかし、下の写真のように構えのときの軸のずれがそのままトップの形の崩れ
につながる場合はスイングが不安定になるため、注意が必要です。
http://www.mft.jp/image/bacli/200704/596.jpg
http://www.mft.jp/image/bacli/200704/597.jpg 参照
このような選手は、「構え」から軸を真っすぐにすることをお勧めします。
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