第91号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ ひじと手首3 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2003年9月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_91.htm

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◆90度前後にする

構えの時は、自分が自然に始動できる形であれば、どのような形でも良いでし
ょう。しかし、トップ時は、バットと前腕部分の角度が90度くらいになること
が好ましいです。
この角度が一番効率良く力を伝えることができるからです。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200309/174.jpg 参照

一般的に、トップの時に下の写真のような手首の角度になっていると、バッ
トのヘッドが外側から遠回りしやすくなりますので注意しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200309/175.jpg 参照
 
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◆振り出しの形

手首の使い方をつかむために、手のひらを開いてゆっくりスイングしてみてく
ださい。

写真の一番右側の時に、左手の甲、右手の平が真上を向く事がポイントです。
(右打者の場合)

 http://www.mft.jp/image/bacli/200309/176_2.jpg 参照

※ http://www.mft.jp/image/bacli/200309/176.jpg は
  バットを握って同様の動きをした写真です。あわせてご参照ください。

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【悪い例】

1. 右手のひらが自分の方を向く
 (http://www.mft.jp/image/bacli/200309/178.jpg参照)

 右手のひらが自分の方を向いている場合、右ひじが体から離れやすく、バッ
 トを前に出そうとすると右肩が早く開いてしまいます。

2. ヘッドが下がる
 (http://www.mft.jp/image/bacli/200309/179.jpg参照)

 ヘッドが下がると、左ひじが上がりやすくなります。


上記2例の場合手首をこねてしまいやすく、スイングが波打つ選手に多く見受
けられます。

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◆ イメージ作り

バットを動かす方向(特にグリップ)と、手首・ひじの使い方の関係について
は、この写真(http://www.mft.jp/image/bacli/200309/180.jpg参照)
を参考にイメージ作りをしてください。
このような使い方をすることで、バットのグリップを無駄なく最短コースで投
手方向に持っていく事ができます。


3回にわたって「ひじと手首」を説明しましたが、
関連が深い「スイングの軌道」
http://www.mft.jp/batting_orbit0.htm
のページもあわせてご覧ください。

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