第90号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
            http://www.mft.jp

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◆ ひじと手首2 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2003年8月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_90.htm

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◆ 振り出す時のひじの位置

写真(http://www.mft.jp/image/bacli/200308/168.jpg)のように、
脇が開きすぎると、バットが遠回りして出やすくなります。

逆に、写真(http://www.mft.jp/image/bacli/200308/169.jpg)のように脇を締
めすぎると、ひじが胴体に当たりスムーズにバットを出すことができなくなり
ます。

自然に振り出すことのできる範囲で、後ろひじが体の近くを通るようにしまし
ょう。

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◆ 実際に打ってみる

痛くないように、柔らかいボールを使って、ボールを片手でチョップするよう
な形でティーバッティングをします。
ミートポイントの時に、手のひらが真上、もしくは真下を向くようにします。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200308/170.jpg
 http://www.mft.jp/image/bacli/200308/171.jpg 参照

バットを最短距離で出す感覚や、ひじ・手首の使い方のイメージを作ることが
できます。

この練習をするときは、先ほど説明した、「振り出す時のひじの位置」に気を
つけてください。

また、釘を打つイメージで、ミートポイントで止めて打つ練習も効果的です。
 http://www.mft.jp/image/bacli/200308/166.jpg 参照

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