第88号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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目次
● 割れの方向をつくる3
● 国内サマーキャンプ参加者募集中
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◆ 割れの方向をつくる3 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年9月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_88.htm
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◆ 肩を入れすぎないように注意する
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プロの投手には、写真のように、足を上げるときに肩を入れる選手がいますが、
一般の選手が肩を入れすぎると、その反動でステップ時に体が開きやすくなり
ます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/521.jpg 参照
逆に、開かないように意識しすぎて、左写真のように、体を入れすぎた状態で
ステップしてしまうと、きゅうくつになり、コントロールが乱れたり、
肩・ひじに負担がかかり故障につながったりする可能性があります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/522.jpg 参照
自分が安定して投げられる範囲にとどめておくよう注意しましょう。
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◆ 肩の入る度合いについて
プロ選手には身体能力が高く、上記のように深く肩を入れて投げる選手もいま
す。彼らは高い身体能力と、精度の高い一定したフォームを再現できるからこ
そできることです。
小学生・中学生の段階では、無理に真似をしようとせず、自分が安定して
(フォームもコントロールも)投げられることを優先させましょう。
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◆ 打撃で肩を入れる目安 (ひじから手首にかけての角度を見る)
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テークバックの距離をとろうとすると、写真のように、肩が入りすぎてしまう
選手が多く見受けられます。大きな力を発揮するために、多少は肩が入っても
いいのですが、入りすぎると弊害が出ます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/523.jpg 参照
肩が入りすぎているかどうかの一つの目安として、前側の腕のひじから手首に
かけての部分を真正面、もしくは真後ろから見てください。
下の写真のようにほぼ真っすぐになっていれば、肩は入りすぎていないと判断
します。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/524.jpg 参照
一方、下の写真のようにこの部分が自分側に斜めになっていれば、肩が入りす
ぎていると判断します。個人差がありますので、この基準が絶対ではありませ
んが、一つの目安として参考にしてください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/525.jpg 参照
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◆ 狙いを定めて正確に力を発揮するために
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下の写真では、右肩から左肩にかけてのラインがねじれているのがわかるでし
ょうか?
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/523_1.jpg 参照
一方、右下の写真では、両肩のラインに不自然なねじれが生じていません。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/524_1.jpg 参照
単に強い力を出すのではなく、狙いを定めて正確に力を出すために、肩のライ
ンを保つことを心がけてください。
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