第86号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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目次
● 割れの方向をつくる1
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◆ 割れの方向をつくる1 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年9月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_86.htm
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◆ 腰に手を置く
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「割れ」の方向を確認するために、下写真のように両手を腰に置く練習を紹介
します。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/517.jpg 参照
こうすることで、前側のひじを目安にして、自分の体の方向が目標に対してず
れていないか確認しやすくなります。
また、上半身(特に腕)に無駄な力が入りにくくなります。
「割れ」は、大きな力を発揮できるようにためる動作です。
しかしより大きな力をためようとすると、余計な力が入りやすくなってしまい
ます。
余計な力が入っているかどうかを見分ける一つの方法として、両肩・ひじのラ
インが、上の写真のように目標に対して一直線になっているかをチェックして
みましょう。
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◆ 両肩が前か後ろに寄る悪い例
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下の2枚の写真のように両肩が前や後ろに寄ってしまうと、余計な力が入り、
その後の動作がスムーズに行えなくなることがありますので注意しましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/518.jpg
(両肩が前に寄っている例)
http://www.mft.jp/image/bacli/200609/519.jpg
(両肩が後ろに寄っている)
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◆ 胸の張りについて
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両肩が後ろに寄っている写真
(http://www.mft.jp/image/bacli/200609/519.jpg)
に関して、投手は「胸の張り」が必要だと指摘があるかもしれません。
しかし、それは前足の着地後に始まる回転によって、柔らかさで腕が遅れるこ
とで自然にできるものだと考えています。
つまり、胸の張りは、「力を入れて無理に作る」ものではなく、
「力を抜いて自然にできるもの」で見た目は同じでもまったく異なったものに
なります。
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