第84号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ テークバックの距離をとる1 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年8月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_84.htm


強くバットを振りぬくために、「割れ」の時の後ろに引いたバットの位置
(テークバック)は、ある程度の距離をとる必要があります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/515.jpg 参照
       (距離が取れているトップの形)

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/515_2.jpg 参照
       (距離が取れていないトップの形)

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●  後ろ側の片手でバットを持ち、ステップをする
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感覚をつかむために、下の写真のように後ろ側の片腕でバットを持ち、構えか
らステップしてトップの形を作ってみましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/511.jpg 参照


両手でバットを持つよりも、比較的楽にテークバックの距離が取れるでしょう。
テークバックの距離を自然にとることができない選手は、その感覚をつかむた
めの非常にいい練習になります。


この練習の際に、下の写真のように腕の位置が近すぎないように注意してくだ
さい。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/512.jpg 参照

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● 前側の片手でバットを持ち、ステップをする
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下の写真のように前側の腕でバットを持ち、同様に構えからステップしてトッ
プの形を作ってみましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/513.jpg 参照


体の柔軟性の問題や、バットが重く感じるなどの理由で、下の写真のようにど
うしても距離が近くなってしまう選手が多いと思います。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/514.jpg 参照


無理に距離をとろうと力を入れて後ろに持っていくのではなく、できるだけ自
然に、後ろにバットが残るように練習しましょう。

どうしても距離がとれない場合は、バットを短く持ったり軽いバットを使った
りして試してください。
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