第83号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ ポジション別−外野手5回目 スムーズなスローイングのために ◆
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外野手は状況に応じて遠くに送球する必要があります。このページでは、強く
正確なスローイングをするためのポイントを説明します。

本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年7月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_83.htm

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●  前方で捕球する
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前方で捕球することでスムーズに体重移動に移ることができます。
※ここでは、捕球時に左足を前に出す形を例にとって説明しています。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/503.jpg
       (前方で捕球した例)


重心が後ろに残った状態で捕球をすると、前への移動がしづらくなります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/502.jpg
       (重心が後ろに残った状態で捕球した例)

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● ステップ数を使い分ける
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○ 素早く送球するときは3歩のステップ

素早くスローイングするために、捕球しながら前に体重移動し、
そのまま勢いをつけて送球します。
素早く送球する必要があるときは、3歩のステップで送球しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/504.jpg 参照
 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/2_1.gif 参照

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○ 遠投の必要があるときは5歩のステップ

遠投をする必要があるときは、勢いをつけながら5歩のステップで送球すると
良いでしょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/1_1.jpg 参照
 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/1_2.gif 参照

※このページの説明は、左足を前に出して捕球するときの例で説明しています。
捕球時に右足が前のときは、ステップ数は偶数歩になります。

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● 5歩ステップの注意点
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勢いをつけようと下の写真のように4歩目を後ろに大きくステップをする選手
を多く見受けます。この様なステップをすると肩が入りすぎて、暴投の原因に
なりやすいので注意しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/506.jpg 参照

下の写真のように投げる方向に対して肩が入りすぎると、送球が不安定に
なるので注意しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/507.jpg 参照

※背面キャッチができるくらい高度な技術のある選手は話が別ですが・・・

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