第81号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
            http://www.mft.jp

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目次

● 割れの感覚をつかむ

● 携帯でMFTサイトの閲覧が可能に

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◆ 割れの感覚をつかむ ◆
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「割れ」は「投げる」「打つ」に共通する重要な動きです。この「割れ」の大
きさと方向の精度を高めることによって、「投げる」「打つ」のパフォーマン
スが大きく変わってきます。「割れ」の精度をどう高めていくかについて、こ
れから詳しく説明していきたいと思います。

本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年8月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_81.htm

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● 実際の割れ(体重移動とともに)

実際には、後ろ側の軸足を起点にして体重移動をしながら「割れ」を作ってい
ます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/508.gif 参照

ここで、「割れ」の本質を理解しやすいように、体重移動を省いて見てみまし
ょう。下の写真のように、体の中心から両手両足を開くような動作になります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200608/509.gif 参照

※打つ時の「割れ」は前側の手もバットを握っているため自然に後ろに引くこ
 とになります。

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● 割れの感覚をつかむ練習

先ほどの写真のように、実際に体重移動をせずにその場でジャンプをしましょ
う。
バット、もしくはボールを持ち、ベースの上に真っすぐ立ちます。
そして、中心線がずれないよう意識しながら軽くジャンプして、両手両足を広
げて着地します。

※最終的には「力をためる」ために、わずかに後ろに体重を残すような形を作
りますが、ここでは基本の習得として完全に真ん中で構いません。

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◆ 携帯でMFTサイトの閲覧が可能になりました ◆
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MFTのサイトの内容を、3キャリア(ドコモ、au、SoftBank)の携帯電話で
見ることが可能になりました。
練習中のちょっとした時の確認などにご活用いただければと思います。

アドレスは http://mft.jp です。
パソコン、携帯共通のアドレスです。
(http://www.mft.jpでも全く同じ内容をご覧いただけます)

下記にアクセスするとQRコードが表示されますので、そちらもご利用くださ
い。
 http://mft.jp/sign/qr.gif 参照

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