第80号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

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◆ ポジション別−外野手5回目 球際に強くなる ◆
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外野手のあと一歩、ギリギリで追いつけるかどうかは大きく明暗を分けます。
捕球できなければ長打になってしまうからです。
ここでは、球際に強くなるためのコツを紹介します。

本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年7月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_80.htm

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● 低い位置で捕球する
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ギリギリの打球の場合、高い位置で捕球するよりも、低い位置で捕球した方が
より遠くの打球に追いつくことができます。

あと一歩の球際に強くなるための練習として、軽くトスしたフライを低い位置
で捕球する練習をしましょう。
股関節も柔らかくなり、ギリギリのプレーの範囲を広げることができます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/496.jpg
       (高い位置で捕球した例)

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/497.jpg
       (低い位置で捕球した例)

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● ひざとつま先に注意する
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ギリギリのプレーの時にはケガをしやすいものです。
ひざの方向とつま先の方向がほぼ一致している場合は、とっさのアクシデント
で力がかかっても比較的耐えることができます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/498.jpg 参照

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ケガしやすい例

ひざとつま先の方向が一致していないと、思わぬ方向から力がかかったときに
バランスを崩してケガしやすいので注意が必要です。

このような体の使い方をしている選手は、普段の歩き方、走り方を見直して、
ケガを未然に防ぐよう心がけましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/499.jpg 参照
       (ひざが内側や外側に折れている)

 http://www.mft.jp/image/bacli/200607/500.jpg 参照
       (つま先が内や外を向いている)

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