第78号
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MFT BALL GAME EXPRESS
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◆ ポジション別−外野手3回目 捕球の姿勢 ◆
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フライを捕球する時に、ほんの少し気をつけるだけで、目測を多少誤っても余
裕を持って捕球できるようになります。
そういった注意点を今回紹介します。
本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年6月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_78.htm
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● 捕球時のグラブの位置
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フライを捕球する時、捕球位置が近すぎたり、腕を伸ばしすぎて遠くなったり
しないように気をつけましょう。
程よい位置で捕球することで、打球の変化等にも余裕を持って対処できるよう
になります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200606/489.jpg 参照
(程よい位置の例)
http://www.mft.jp/image/bacli/200606/488.jpg 参照
(近すぎたり、遠すぎたりする例)
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● 半歩引いて半身の形
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足をそろえて捕球をするより、半歩引いて半身の形で捕球することをお勧めし
ます。
半身の方が、風の影響や打球の変化などによって、多少目測を誤った時でも対
応しやすいからです。
足を揃えて捕球する場合、後方の打球に対応しづらくなります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200606/491.jpg 参照
(半身で捕球する例)
http://www.mft.jp/image/bacli/200606/492.jpg 参照
(半身の場合、目測を誤っても対応しやすい)
http://www.mft.jp/image/bacli/200606/490.jpg 参照
(足を揃えて捕球する例)
http://www.mft.jp/image/bacli/200606/492.jpg 参照
(足を揃えると後ろの打球に対応しづらい)
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● 真後ろの打球
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半身の体勢をとるときに、両足の先が完全に横を向いてしまうと、左側にそれ
た打球に対して対応しづらくなりますので注意してください。
※背面キャッチができるくらい高度な技術のある選手は話が別ですが・・・
http://www.mft.jp/image/bacli/200606/494.jpg 参照
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