第77号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ポジション別−外野手2回目 一歩目のコツ ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一歩目のスタートをほんの少し改善すると、打球を追いかけるのが非常にスム
ーズになります。ここではそんなコツを紹介します。
本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年5月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_77.htm
───────────────────────────────────
● 一歩目は低くスタートする気持ちで
───────────────────────────────────
打球が自分の方へ飛んできた時に、「来た」という気持ちによって、自分では
同じ高さを保ってスタートをしたつもりでも、体が浮いてしまうことがありま
す。
http://www.mft.jp/image/bacli/200605/476.jpg 参照
一歩目は沈むような感じでスタートするようにしましょう。そうすることで、
高さを保ちながらスムーズにスタートすることができます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200605/477.jpg 参照
───────────────────────────────────
● 斜め後方の打球
───────────────────────────────────
斜め後方の打球の場合、落下地点までできるだけ最短距離を通るために、
スタートの姿勢が重要になります。ここでは右斜め後方の打球について説明し
ます。
◆肩と足の向きを一致させる
ポイントは、一歩目の踏み出す足(つま先)と右肩を両方とも落下地点の方
向を向くようにすることです。また、先ほどの説明のように、一歩目を沈む
ような感じでスタートすることも大切です。
http://www.mft.jp/image/bacli/200605/478.jpg 参照
◆悪い例
下の2枚の写真のように肩と足の向きが落下地点を向いていない場合、動こう
とする方向への力が一致せず、バランスが崩れやすくなります。
結果的に素早い加速ができず、落下地点からずれた方向にスタートしてしまう
ということにつながってしまいます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200605/479.jpg 参照
(ステップする足だけを向けて、右肩が落下地点の方向を向いていない)
http://www.mft.jp/image/bacli/200605/480.jpg 参照
(右肩は向いていてもステップする方向がずれている)
───────────────────────────────────
● 真後ろの打球
───────────────────────────────────
真後ろの打球は、下の2枚の写真のどちらの向きでも良いですから、自分のそ
の時の動きやすい方向を向いて追いかけましょう。
この時も、踏み出す足と上半身は落下地点の方向を向くようにしてください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200605/481.jpg
http://www.mft.jp/image/bacli/200605/482.jpg 参照
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■連絡先:有限会社エム・エフ・ティー
東京都大田区仲六郷2-28-11
TEL: 03-5480-2782 FAX: 03-5480-2784
■ご質問、ご感想、お問い合わせ : info@mft.jp
■ホームページ : http://www.mft.jp
■メールマガジン登録・解除は:http://www.mft.jp/top_magazine.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本記事の無断での再配信・転載・掲示板への掲載等は、著作権法によって禁
じられています。