第75号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

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◆ ポジション別−遊撃手3回目 ゲッツーの二塁送球 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年3月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_75.htm

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右足を前にして捕球する (遊撃手の二塁送球限定の例外)
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遊撃手が三遊間もしくは正面のゴロを素早く二塁に投げようとする場合に限っ
て、右足をやや前にして捕球する方が良いでしょう。
その方がスローイングが安定し、二塁手からボールが見やすくなるからです。

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距離が近いから、開くことで相手に早くボールを見せる

通常は、左足をやや前にして捕球しますが、今回の場合は、そのまま素早く投
げようとすると、二塁に対しクローズスタンスになり、送球が不安定になる可
能性があります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/448.jpg 参照
       (一般的には左足をやや前にして捕球する)

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/457.jpg 参照
                 (クローズスタンス)


一方、右足が前の場合、開いて送球することになりますが、距離が短いために
安定します。
また、開いていた方が、二塁手にとって球の出所が早く見えてくるため捕球し
やすくなります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/456.jpg 参照
            (右足をやや前にして捕球する)

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/458.jpg 参照
              (開くと受け手が見やすい)

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受け手に早くボールを見せる

もう一度、下記の2枚の写真を比較してください。近い距離での送球の場合、
開いていた方が、受け手にとって、球の出所が早く見えるため捕球しやすくな
ることがわかると思います。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/457.jpg 参照
 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/458.jpg 参照

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