第74号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ ポジション別−遊撃手2回目 バウンドが合わない時 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年3月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_74.htm
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打球のバウンドを合わせる事ができなくて、写真
(http://www.mft.jp/image/bacli/200603/454.jpg 参照)
のようなハーフバウンドの捕球になってしまうと、横に大きくはじいてしまい
がちです。
そういった打球の時に、半歩引いて体の横で捕球すると、バウンドを合わせる
範囲が広がり、球が見やすく楽になります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200603/455.jpg 参照
ただし、この捕球の時でもへそが捕球方向をしっかり向いていることに着目し
てください。
http://www.mft.jp/fielding_grounder7.htm#1
「point 3 常に体の真ん中で捕球する」の項目参照
いつもこのような形で捕球することはほめられた事ではありませんが、難しい
打球への対応能力を増すということで、臨機応変に対応することも時には必要
です。
ただし、どんなに体勢が崩れてもできるだけへそを捕球方向に向けて、体の中
心で捕るという姿勢を大切にしてください。
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