第73号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ ポジション別−遊撃手1回目 ◆
 三遊間の打球の処理
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今回から、遊撃手の連載を始めます。
遊撃手は、内野手の中でも高い身体能力が必要とされますが、それだけに基本
が非常に大切なポジションです。
内野手最後の説明になることから、内野手全てに共通する基本を見直すことも
含めて、じっくり説明を進めていきたいと思います。
捕球の基本姿勢について、下記のページで紹介していますので、そちらもあわ
せてご参照ください。

 http://www.mft.jp/fielding_shortstop1.htm

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◆ 三遊間の打球の処理
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年3月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_73.htm

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● ギリギリの打球

ギリギリで追いつけるかどうかという三遊間の打球の場合は、左足を前に出し
ながら体を伸ばすことで捕球できる範囲を最大限に広げることができます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/451.jpg 参照


● 少し余裕がある打球

少し余裕があるが、完全に正面に入ることができない場合、一歩早めに減速し
て逆シングルで捕球すると素早く安定して送球体勢に入ることができます。
ギリギリの打球の時と、右足と左足の位置関係が逆になっています。そのこと
によって、安定した姿勢でスローイングにつなげることができます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/453.jpg 参照

無理に正面に入ろうとして、下の写真のような体勢になると、捕球が不安定に
なり、送球時にバランスを崩しやすくなりますので、注意しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200603/452.jpg 参照


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