第72号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

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◆ ポジション別−三塁手5回目 ◆
 バウンドを合わせる余裕がない正面の強い打球を止める
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年2月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_72.htm

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三塁手はホームから近いため、非常に強い打球を処理する場面も出てきます。
そこで、バウンドが合わない正面の強い打球を止めるコツを紹介します。

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● 低い打球の場合
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●余裕がない低い打球はひざをついて打球を止めることを優先

通常の打球は、動きを止めないためにひざをつかずに打球を処理します。
しかし、低くて強い打球でバウンドを合わせる余裕がない時に限り、ひざをつ
いて打球を止めることを最優先にします。

●ひねりを入れて柔らかく対応

単純に打球方向を真っすぐ向くより、写真のように下半身を少し横向きにし、
左肩を前方向に入れるような感覚で上半身と下半身の間にひねりを入れると、
柔らかい対応がしやすくなります。
力を抜いてとっさに柔らかく素早い反応ができるような姿勢で打球を待ちまし
ょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200602/444.jpg 参照

●上半身、下半身ともに横を向くとはじきやすい

下半身と一緒に上半身も横を向いてしまいますと、逆に捕球が難しくなり、
仮に体で止めたとしても横に大きくはじいてしまう可能性があります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200602/445.jpg 参照


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● 高い打球の場合
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高い打球の場合も低い打球同様、下半身はやや横向きにして、上半身と下半身
の間にひねりを入れると対応しやすくなります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200602/446.jpg 参照
 

下の写真のように上半身も一緒に横を向かないように気をつけましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200602/447.jpg 参照


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