第71号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ ポジション別−三塁手4回目 ◆
高いバウンドの打球を素早くホームへ送球する
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年2月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_71.htm
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バウンドが高く、正面のゆるい打球で、前進して素早くホームに投げる必要が
ある場合、ほとんどの選手は捕球してから素早く90度回転して送球をしている
でしょう(下の写真左から4コマ目参照)。
http://www.mft.jp/image/bacli/200602/442.jpg 参照
しかし、メジャーリーグの試合を見ていると、同様の場面で、正面の打球にも
かかわらず、逆シングルで捕球する選手を見かけたことはないでしょうか?
(下の写真参照)
http://www.mft.jp/image/bacli/200602/443.jpg 参照
実は、逆シングルキャッチを基本ととらえて、繰り返し練習してきたアメリカ
の選手にとっては、捕球前に投げる体勢を作ることが優先されているのです。
横向きで捕球することで、そのままスローイングに移ることができ、捕球後の
動きを1ステップシンプルにすることで、より速く、正確な送球を可能にして
います。
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ジュニアでの注意点
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このようなプレーを行う場合、逆シングルで確実に捕球できることが前提にな
ります。
いきなり個々の選手が練習もせずにこのようなプレーを試合で行うのは、ジュ
ニアの場合ミスが多くなる危険があります。
しかし、1点を争うゲームでは、ゆるい打球を本塁で刺せるかどうかは非常に
重要になります。
チームとしての取り組みで、逆シングルを基本的な動きと考え、繰り返し練習
をした上で試合で使うのであれば、ジュニアであっても有効ではないかと思い
ます。
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