第69号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ ポジション別−三塁手2回目 前に出る打球2 ◆
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目次
● 3方向の練習をする
● 送球のコツをつかむ練習
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年1月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_69_1.htm
http://www.mft.jp/top_melmaga_69_2.htm
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● 3方向の練習をする (http://www.mft.jp/top_melmaga_69_1.htm)
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前回の説明を踏まえて(http://www.mft.jp/top_melmaga_68.htm)、
より実戦に近い練習をしましょう。
下の写真のように、三塁線・正面・三遊間のそれぞれの方向で、選手の手前に
バウンドする球を投げます。選手はショートバウンドで捕球し、できるだけ少
ないステップで一塁に送球します。打球を追う方向の違いによって、体の使い
方が変わってきますので、自然に安定した姿勢を保てるようになるまで繰り返
し練習してください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200601/436.gif 参照 (三塁線)
http://www.mft.jp/image/bacli/200601/435.gif 参照 (正面)
http://www.mft.jp/image/bacli/200601/437.gif 参照 (三遊間)
最初のうちは、姿勢を立て直すのに時間がかかり多くのステップが必要になる
選手が多いことでしょう。
無理に少ないステップで投げようとすると力のない球しか投げられなかったり、
バランスを崩して暴投になったりする場合もあると思います。繰り返し行うこ
とで、素早い切り返しや、踏ん張って投げる体の使い方のコツをつかんでくだ
さい。
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● 送球のコツをつかむ練習 (http://www.mft.jp/top_melmaga_69_2.htm)
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前の項目で、少ないステップで送球するためには、体の使い方のコツが必要に
なることに触れました。
そういったコツをつかむために、前に走りながら捕球してすぐに投げる練習を
紹介します。
1.右足でジャンプ
正面からの球を捕球して、走りながら正面に投げ返す練習です。踏ん張るた
めに、右足でジャンプしながら投げています。
http://www.mft.jp/image/bacli/200601/48.jpg 参照
2.左足を上げる
正面からの球を捕球後、左斜め前方に投げる練習です。踏ん張るために、左
足を大きく上げて横から投げています。
http://www.mft.jp/image/bacli/200601/438.jpg 参照
小・中学生の段階でこうしたプレーを実戦で行うのは、ミスの確率が高くなる
ために、あまりおすすめできませんが、体の使い方のコツをつかむための練習
としては、非常に効果がありますので、身体能力を高める練習として試してみ
てください。
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