第68号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ ポジション別−三塁手1回目 前に出る打球 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2006年1月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_68.htm

プロ選手は、少しでも速く処理するために、両手でゴロ捕球する場合グラブを
閉じずに、開いたまま捕球します。
しかし、シングルハンドで捕球する時だけは、捕球時にグラブを閉じる必要が
あります。

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しっかり開いて捕球する
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シングルハンドキャッチの場合、最終的にはグラブを閉じるのですが、球がグ
ラブに入る瞬間までは、グラブをしっかり開いておくことで、捕球する確率を
高くする必要があります。

ボールをつかみたいという気持ちから、閉じるのが早すぎる選手が多いのです
が、しっかり開いて打球に備えるように意識しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200601/432.jpg 参照
(写真左のようにしっかり開き、写真右のように捕球前から閉じないように注
 意する。)

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しっかり立てて捕球する
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グラブを開くことと同じ理由で、捕球面積を打球に対して少しでも広くするた
めに、グラブはしっかり立てましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200601/433.jpg 参照

(写真左のようにしっかり立て、写真右のように寝かせすぎないように注意す
 る。)


※ 通常の打球を処理する場合は、無理に手首を立てようとせずに、手首の力
を抜いて自然な角度で打球を待つようにします。
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