第67号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ ポジション別−二塁手6回目 二塁への送球4 ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年12月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_67.htm
───────────────────────────────────
2.高いゴロを素早くノーステップで二塁に投げる場合
───────────────────────────────────
高いバウンドのゴロを比較的高い姿勢で捕球して、ノーステップで素早く投げ
るためには、回転する軸の位置に気をつける必要があります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200512/429.jpg 参照
捕球した時点で両足の中心、もしくは後ろ寄りの軸で回転すると、投げる方向
と逆側に上体が動きながら投げることになるために、力を入れづらくなります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200512/430.jpg 参照
ポイントは、左ひざを投げる方向にできるだけ早く向け、右足の付け根を中心
軸として回転することです。
そうすることで、バランスを保ちながら力を入れてスムーズに投げることがで
きるようになります。
また、左足のかかとを上げることでしっかり踏ん張って投げることが可能にな
ります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200512/431.jpg 参照
※前号で紹介した低いゴロの処理と、力が入りやすい回転軸の位置が違います
ので、実際に比較してみて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本記事の無断での再配信・転載・掲示板への掲載等は、著作権法によって禁
じられています。