第63号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ ポジション別−二塁手3回目 二塁への送球1 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年11月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_63.htm
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右投げの選手が左方向に投げるのは自然な動きですが、右方向に投げるために
は、体全体をうまく使って方向転換する必要があります。
そこに、状況に応じた様々なコツがありますので、練習方法と一緒に紹介して
いきたいと思います。
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右回転して投げる
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一塁寄りの打球や正面に入ることができた打球を二塁に投げる場合、
下記参照写真のように右回転して二塁に投げるのが一般的です。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/421.jpg 参照
この動きを速くするために、軽くジャンプして素早く右回りで180度回転する
練習をしてみましょう。
回転する軸がぶれると動きが遅くなりますし、バランスが崩れやすく、
その後の送球が不安定になります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/422.jpg 参照
実際のスローイングの時には、上記のジャンプに、右、左の素早い小刻みなス
テップと投げる方向への体重移動が加わります。下記の写真を参照ください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/421_3.gif 参照
※ 上記の写真は、一塁寄りの打球に追いついたため、捕球後に体が一塁方向
に流れています。正面の打球は、その場で素早く回転を行いましょう。
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