第62号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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目次
● 左投げ一塁手のベースを踏んでからの二塁送球について(60号の宿題)
● ポジション別−二塁手2回目 二遊間の打球を一塁に送球する練習2
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◆ 左投げ一塁手のベースを踏んでからの二塁送球について(60号の宿題)◆
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60号で、右投げの一塁手がベースを踏んでから二塁に投げるときに、
一塁走者と重ならないようにするためのコツを紹介しましたが、
左投げ選手のコツを下記ページで紹介していますので、ご覧ください。
http://www.mft.jp/fielding_first9.htm
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◆ ポジション別−二塁手2回目 二遊間の打球を一塁に送球する練習2 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年11月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_62.htm
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バランスを保つ能力を高める
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バランスが崩れた時に送球は乱れやすくなります。
逆に言えば、どんな状況でもバランスを崩さない身体能力があれば、
スローイングは安定します。
そこで、身体能力を高めるための2つの練習方法を紹介します。
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1. 送球する方向と反対方向に走り、左足でできるだけ高くジャンプしながら
空中で送球する。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/419.jpg 参照
最初は難しいかもしれませんが、ジャンプするタイミング等を、下の写真の動
きを参考にして練習してください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/419anm.gif 参照
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2. 右側にトスされたボールを捕球し、スピードを保ちながら、右足(軸足)
で踏ん張って空中で送球する。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/420.jpg 参照
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/420anm.gif 参照
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このような練習を繰り返すことによって、実際のプレーでより速く打球を追い
かけても、バランスを崩さずに素早く切り返す能力が身につきます。
バランスを保つ余裕の幅が広がることで、基本に忠実な、ミスの少ない堅実な
プレーができるようになります。
※この練習の目的は、実戦でこのような動きをするためではなく、身体能力を
高めるためのものですので、その点をご理解の上、取り入れてください。
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