第61号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ ポジション別−二塁手1回目 二遊間の打球を一塁に送球する練習1 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年11月号)
http://www.mft.jp/top_clinic.htm
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_61.htm
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体重移動の感覚をつかむ練習方法
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左足だけで立ち、補助者に右側にトスしてもらいます。右に移動しながら捕球
した後、投げる方向にしっかり体重移動しながら送球します。
この間バランスが崩れないよう注意しましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/416.jpg 参照
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右にトスされたボールを送球
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補助者は、選手が体勢を崩さずに取れる範囲でトスをします。
選手は、右足でしっかり踏ん張って、バランスを崩さずに素早く強い送球がで
きるよう練習しましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/417.jpg 参照
踏ん張る右足を送球方向に直角に着地することと、ひざが内側につぶれない
(左写真のように折れない)よう注意することがポイントです。
http://www.mft.jp/image/bacli/200511/418.jpg 参照
(軸足が内側につぶれている悪い例としっかり踏ん張っている例の比較)
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基本的に、前述したように軸足が内側に折れずにしっかり踏ん張ってバランス
を保つことが大切です。
しかし、写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200511/418_2.jpg のように
空中で回転が終わり、着地した時にすでに投げる方向に体重移動が始まってい
る場合は、バランスが崩れていないのであれば、その方が素早く送球すること
ができます。
このような高いバランス能力のある選手には、例外として無理に軸足の矯正を
させないことも必要だと考えます。
「正確に、強い送球ができる」かどうかを判断の目安にすると良いでしょう。
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