第59号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ ポジション別−一塁手3回目 一塁ランナーがいる時の守備1 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年10月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_59.htm

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正面や左側のゴロの場合
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右投げの選手が、体の左横側でゴロを捕球する場合は、体を左回転すると自然
な動きで投げやすいでしょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200510/409.jpg 参照

一方、左側の打球でも正面に回りこめた時は、捕球時の姿勢により、左回転で
投げることもできますし、右回転の方が投げやすい場合もあります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200510/410.jpg 参照

補助者に軽くゴロを投げてもらい、状況に応じて両方の投げ方を使い分けるこ
とができるよう練習をしましょう。

この動きの練習をする時は、「けん制から守備体制」の動き
(http://www.mft.jp/fielding_first6.htm 参照)
も含めて行うと流れの中での体の使い方を身につけることができます。

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正面や左側のゴロの場合
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右投げ選手の場合、右側のゴロに対し正面に入れない打球を無理に正面で捕球
しようとすると、体勢が崩れてエラーしやすいだけではなく、その後のスロー
イングも不安定になります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200510/411.jpg 参照

一方、逆シングルで捕球すると、そのまま二塁に送球する体勢になるため、ス
ローイングが安定します。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200510/412.jpg 参照

補助者に軽くゴロを投げてもらい、正面に入れる場合と、逆シングルで捕球す
る場合と、打球の位置や自分の体勢に応じて使い分ける練習をしましょう。

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