第57号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ ポジション別−一塁手1回目 送球がそれた時 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年9月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_57.htm
 http://www.mft.jp/top_melmaga_57_2.htm

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送球が左右にそれた時
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送球が右や左にそれたときにはグラブだけを出すのではなく、体を捕球する方
向に向けて捕球しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200509/396.jpg 参照
 http://www.mft.jp/image/bacli/200509/397.jpg 参照


ゴロ捕球の際に、おへそを捕球方向に向けて、体の中心で捕球するように説明
しましたが、送球を受ける際も全く同じことが言えます。

※ http://www.mft.jp/fielding_grounder7.htm#1 で、ゴロ捕球の説明をし
  ていますので、あわせてご参照ください。
 

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送球が高い時
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送球が高くそれた場合、少し半身になりながら伸びるとより高い球にも対応し
やすくなります。正面を向いたままの場合、送球が高くそれた時に、斜め後方
に伸びることができません。そのため、対応できる高さの範囲が限定されます
ので注意しましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200509/398.jpg 参照

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本塁側に大きくそれた時
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送球が本塁側に大きくそれた時にそのまま捕球すると写真のように、打者走者
とぶつかり大怪我をする可能性があり非常に危険です。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200509/399.jpg 参照

前に出て捕球をし、タッチをすることで、走者とぶつかることを防ぐことがで
きます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200509/400.jpg 参照

一つのアウトを無理にとろうとしてケガをしては何もなりません。
安全にも気をつけてプレーするようにしましょう。


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バントの時
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バントの時に送球がランナーにぶつかるのを防ぐために、写真のように手を伸
ばして、内側に送球させるようにします。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200509/401.jpg 参照

このケースだけは、左足でベースを踏みます。
一塁手は基本的には右足でベースを踏むのですが、バントのケースだけは左足
でベースを踏むことを頭に入れておきましょう。

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