第56号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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目次

● ポジション別−捕手3回目 スローイング1

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◆ ポジション別−捕手3回目 スローイング1 ◆
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本文は、ベースボールクリニック連載中の内容です。(2005年8月号)
 http://www.mft.jp/top_clinic.htm

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_56.htm

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ステップする位置を意識する練習
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実戦では、投球のコースや高低、打者の立つ位置、投げる方向など状況によっ
て右足のステップ位置は、様々に変化します。

しかし、ステップの位置を想定通りに一定させる練習をすることで、スローイ
ングも安定してきます。

写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200508/382.jpg のように左足が引っか
からない程度の位置にバットを置いて、その位置を目安に右足をステップする
練習をしてみましょう。

ステップ位置が自分の意識した位置に一定になることで、スローイングの安定
につながります。

 

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送球への準備 (腰の高さ)
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普段は、写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200508/383.jpg の左側のよう
な形で構えていても、盗塁に備える時は
写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200508/383.jpg の右側のように、ほん
の少し腰を上げましょう。

陸上競技の短距離のスタートで、「位置について、ヨーイ」でランナーがスタ
ートに備えて、腰を上げるのと同じような感覚です。

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体が突っ込まないように注意する
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写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200508/384.jpg は普通の構えですが、
早く投げようという気持ちが強すぎて、
写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200508/385.jpg のように、上体が前に
突っ込み気味になる選手を見受けます。

ここで、前に突っ込んでいる
写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200508/385.jpg では、
顔の位置がひざよりも大きく前に出ていることに着目してください。

このように前に突っ込んで構えると、スローイングの際にバランスを崩しやす
いので注意しましょう。

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体重移動の練習方法
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補助者に前方に球を落としてもらい、それを捕球して前方へ投げる練習を紹介
します。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200508/386.jpg 参照


実戦のスローイングでは、捕球時にミットを前方に出しすぎると素早い球の持
ち替えができにくくなるため、その点は注意が必要ですが、上方を見て捕球す
るため体の突っ込みを防げますし、スムーズな体重移動の感覚をつかむことが
できます。

また、上から下に落ちてくるボールをミットの位置を落とさずに前に伸ばして
捕球することで、きわどいコースのボールを前に伸ばして捕球するための練習
にもなります。

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