第55号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
            http://www.mft.jp

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◆ ポジション別−捕手2 バント処理 ◆
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※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。

 http://www.mft.jp/top_melmaga_55.htm

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体の中心で捕球する
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バント処理の際に、ボールをつかむ位置は、写真のように体の中心になるよう
に心がけましょう。
そうすることで、体のバランスを保ちやすくなり、捕球後の体重移動が楽にな
ります。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200507/375.jpg 参照

◆ 悪い例 ◆

体の前方や後方で捕球をするとその後すばやくスローイングする態勢に入る時
に、バランスを崩しやすくなりますので気をつけましょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200507/376.jpg
 http://www.mft.jp/image/bacli/200507/377.jpg 参照


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捕球時の両手の間隔
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バント処理の時に、写真のように、グラブと手の間隔をある程度あけることで、
動いているボールの捕球を確実にすることが出来ます。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200507/378.jpg 参照

◆ 悪い例 ◆

両手の間隔が狭い状態で捕球に行くと打球の転がり方によっては捕球し損なう
場合もあります。少しでも確率を高めるために、両手の間隔を意識してみまし
ょう。

 http://www.mft.jp/image/bacli/200507/379.jpg 参照

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遠回りするスイングを矯正できる素振り用バット 新発売
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前で音を鳴らそうと意識するだけで改善できる!

バットの遠回りを改善できない選手の多くは、そうしないと力が入らないと感
じていることが大きな原因の一つだと思います。
このバットは、右ひじ(右打者の場合)をたたんで、グリップを直接ボールに
向かって振り出すようなスイングをしても力が入りやすいため、最短距離でバ
ットを出して力強く振る感覚を身につけることができます。

少しでもバットが外側から出ると、かなり早く音が鳴ってしまうため、前方で
音を鳴らそうと意識するだけで、コンパクトにバットを出す感覚を自然に身に
つけることができます。

 http://mft-shop.com/mftshop/1.1/510/

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