第52号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ 力強いひじの使い方1 ◆
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今回紹介する練習方法では、強い力を発揮するためには、いかにひじの使い方
が重要であるかを体感してもらいます。実際に繰り返すことで、力強いスイン
グを身につけてください。
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_52.htm
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右腕で引っ張る
http://www.mft.jp/image/bacli/200211/86.jpg参照
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選手は補助者の腕をバットスイングの要領で、右腕一本で引っ張ります。
(右打者の場合)
力強く引っ張るコツは、写真2コマ目のように、ひじを体に引き付けて、
腰の回転といっしょに引っ張ることです。
腕の力と下半身の力を連動させるコツもつかめます。
ひじが体の近くを通るということが、バットの遠回りを防ぐためだけではなく、
下半身の力と連動させて強いスイングをするためにも重要だということが、
この練習でわかると思います。
【引っ張る方向をチェック】
補助者は、引っ張られる方向が常に投手方向に一定かをチェックしてください。
ひじを引き付ける事に気を取られ、引き付ける時とそのあとの回転時で、
引っ張る方向がずれてしまう選手が多く見受けられます。
せっかくの力が分散してしまうことになりますので、
常に同じ方向に引っ張るよう練習してください。
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ひじの引き付け過ぎに注意
http://www.mft.jp/image/bacli/200211/87.gif参照
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左の写真は、ひじの位置が体に近すぎるために、体が邪魔になって前方にひじ
を送り出せない形になっています。
写真に入れたラインくらいの位置で、ひじが自由に動ける程度に体に引き付け
ましょう。
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◆ スローマックスの効果について ◆
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スローマックスの効果について検証するために、肩関節が柔らかく、非常にし
なやかな投げ方ができる一人の選手に、スローマックスを装着して投げてもら
いました。
テークバックの時に多少ひじの位置が低くても、関節が柔らかいために問題な
く普通に投げることができてしまう選手です。
スローマックスを装着した時は、なかなか力を入れて投げることができず、
非常に投げづらそうでしたが、続けて投げてもらいました。
今回は、選手にフォームのことは一切言わず、ただ単にスローマックスをつけ
て自由に投げてもらっただけで、本人もフォームを変えようという意識はあり
ませんでした。
その選手の投げ方にどのような変化があったのかは、下記のページの写真をご
覧ください。
http://www.mft.jp/mftshoplink/mftshop_throwmax2.htm
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