第51号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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目次
● 守備の構えとスタート
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◆ 守備の構えとスタート ◆
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素早いスタートができ、無駄な動きが少なくスムーズに捕球体勢に入ることの
できる、そんな構え方を目指してみましょう。
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_51.htm
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構える時の腰の高さの考え方
〜 「構え→移動→捕球」の上下動をできるだけ少なく 〜
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構えるときの腰の高さは、ポジションによっても違いますし、
個人差もあります。
ここで、3種類の腰の高さの構えから一歩目のスタートの写真を紹介します。
1.中程度の高さの構えから、高さを保ちながらスタートをきった場合
http://www.mft.jp/image/bacli/200502/324.jpg
2.「低い」構えから「低い」スタートをきった場合
http://www.mft.jp/image/bacli/200502/323.jpg
低い姿勢のまま素早く動くことができる選手向きのパターン。
ゴロ捕球時の上下動が少なくなる利点がある。
3.「高い」構えから「高い」スタートをきった場合
http://www.mft.jp/image/bacli/200502/325.jpg
高い姿勢からそのままの高さでスタートをしている外野手に多いパターン。
3枚の写真に共通しているのは、構えからスタートにおいて、頭と腰の高さが
ほとんど変わっていないことです。
構えるときの自分に合った腰の高さは、打球を追いかけるときに自然に動ける
高さと同じにすることがポイントです。
ただし、内野手の場合は打球に追いついた後に捕球動作がありますので、
動きやすいという理由であまり腰を高くしすぎると、
捕球時に体を沈ませる動きが生じ、目線がぶれて捕球が難しくなります。
「構え→移動→捕球」の間に、目線・腰の上下動ができるだけ少なく、
かつ動きやすい自分に適した高さを試行錯誤してみつけましょう。
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スタート時に上下動が大きい場合は動きやすい高さに
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低く構えた場合、低さを保ったまま素早く動くことのできる選手は問題ないの
ですが、腰の低さを保つことで動きが窮屈になる選手や、スタート時に体が浮
き上がる選手は、最初から動きやすい高さで構えたほうがロスが少なくなりま
す。
写真のように、スタート時の上下動が大きい選手は、構える姿勢を
見直してみましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200502/327.jpg
http://www.mft.jp/image/bacli/200502/326.jpg 参照
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