第47号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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目次
● 左右のゴロ
● チェックポイント
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◆ 左右のゴロ ◆
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※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_47_1.htm
http://www.mft.jp/top_melmaga_47_2.htm
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捕球する位置は、両足の中心か、もしくはやや左が基本ですが、いつでも基本
の位置で捕球できるわけではありません。ギリギリで打球に追いついた時や、
バウンドが変わった時など、状況に応じて様々な位置で捕球する必要が生じま
す。
そういった状況を想定して、両足の中央で構えてから、左右に球を転がしても
らい、柔らかく捕球する練習や、ボールをはじく練習をしてみましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200501/310.jpg
http://www.mft.jp/image/bacli/200501/310_1.gif (参照)
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股関節を柔軟に動かす
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写真のように股関節を柔軟に使い、両足の左右で球を捕球する形を作ってくだ
さい。
http://www.mft.jp/image/bacli/200501/311.jpg
http://www.mft.jp/image/bacli/200501/312.jpg (参照)
この練習をする際の3つのチェックポイントを次に説明します。
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◆ チェックポイント ◆
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http://www.mft.jp/top_melmaga_47_2.htm
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1.肩・腰のラインを水平に
肩のラインと腰のラインが水平になるようにしましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200501/313.jpg (参照)
体がねじれて肩・腰のラインが水平ではなくなっている
悪い例の写真もご参照ください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200501/314.jpg (参照)
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2.ひざを真っすぐ使う
前回のメールマガジンで説明したように、左右に体を寄せるときにも、ひざを
曲げる方向に注意しましょう。
足先―ひざのラインが一直線になるような方向にひざを曲げましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200504/338.jpg
http://www.mft.jp/image/bacli/200504/340.jpg (参照)
外側に重心がかかっている悪い例の写真もご参照ください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200504/339.jpg (参照)
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3.常に体の真ん中で捕球する
捕球位置が左右にずれた場合でも、捕球方向におへそを向けて、必ず上半身の
中心で球をとるように心がけましょう。体を向けずに、腕だけで捕りにいくと、
球をじっくり見ることができず、エラーする確率が高くなります。大切に球を
処理するという気持ちが、このような体の使い方につながります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200501/316.jpg (参照)
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