第45号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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目次
● ゴロ捕球の基本形2
● 捕球するグラブの位置を確認する練習方法
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◆ ゴロ捕球の基本形2 ◆
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ゴロ捕球の際に体が真っすぐに使えているかをチェックするために、まず足を
そろえる基本形1について紹介しましたが(メールマガジン42号)、次に、
より実戦に近い形づくりとして、左足を右足より靴一足分ほど前に出して、
基本形1と同様の構えを作ってみましょう。
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_45.htm
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両足を開く
肩幅よりやや広めに足を広げて、球の来る方向に正対します。写真のように左
足を右足より前に出します。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/301.jpg
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真っすぐ腰を落とす
両足の中心に体を保ったまま、腰を下ろしていきます。両足の中央に体を位置
させ、球のくる方向に対し、体を真っすぐ向けます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/302.jpg
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自然な形で球を待つ
グラブ側の手首の力を抜き、ひざがつま先よりも前に出過ぎないよう注意して、
自然な形で球を待つ形を作ります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/303.jpg
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◆ 捕球するグラブの位置を確認する練習方法 ◆
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自然に捕球できるグラブの位置をつかむための練習として、基本形1もしくは
2を作って、軽く球を転がしてもらいます。その球をはじいて相手に返します。
ゴロで返さずに、球を上に上げて、トスした相手に、正確に返せるよう練習し
ましょう。このようなハンドリング操作がしやすい場所が、捕球しやすい場所
でもありますので、目安にしましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/304.gif
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手首の角度をつかむ練習として、ソフトハンドなど板状のものを装着して、
上記同様に軽く転がされた球をはじいて相手に返す練習もあります。
※ゴロ捕球の姿勢を長い時間保つのが難しい選手は、両ひざをついた状態で行
っても構いません。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/305.gif
この練習では、体を真っすぐ使うために、あえて捕球する位置を中心において
います。実際には、捕球する位置は、体の中心かもしくは左側になります。
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