第42号
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MFT BALL GAME EXPRESS
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http://www.mft.jp
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◆ ゴロ捕球の基本形をチェックする ◆
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40号で捕球するときのグラブの向きや、添える手の形について説明しましたが、
ゴロ捕球するときの体の姿勢について説明をしていきます。
実戦では、常に打球の状況にあわせて様々な体勢で打球の処理をすることにな
ります。しかしどんなときでも、常に体の中心で球を扱うという基本的な姿勢
が重要です。
ここでは体の中心で処理するということについて、ゴロ捕球の基本形を作りな
がら、詳しくチェックしてみましょう。
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_42.htm
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ゴロ捕球の基本形1をつくる
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(1) 両足を開く
肩幅よりやや広めに足を広げて、球の来る方向に正対します。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/294.jpg 参照
両足の位置は、真横にそろえます。
※実戦では、捕球後に送球につなげるために、やや左足を前に出したりしま
すが、そのことは後で述べます。
(2) 真っすぐ腰を落とす
両足の中心に体を保ったまま、腰を下ろしていきます。
両足の中央に体を位置させ、球のくる方向に対し、体を真っすぐ向けます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/295.jpg 参照
真っすぐ保ったまま、両足の中心に体を下ろしたつもりでも、
左右どちらかに偏ったり、体にひねりが入ってしまう場合は、鏡を見るなど
して、自分の姿勢が真っすぐになるよう矯正しましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/296.jpg 参照
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/297.jpg 参照
自分の意識と実際の姿勢のずれを直すことで、より安定した動きを身につけ
ることができます。
※捕球の位置や打球の強さによっては、体を傾けた状態での捕球体勢が必要
になる場合もあります。
(3) 自然な形で球を待つ
グラブ側の手首の力を抜き、ひざがつま先よりも前に出過ぎないよう注意し
て、自然な形で球を待つ形を作ります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/298.jpg 参照
※実際に前に出ながら打球を処理する場合は、体重移動に伴いひざはつま先
より前に出ます。
(4) バランスをチェックする
後傾になっていないか、
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/299.jpg 参照
また、必要以上に腰を落とし過ぎていないか、
http://www.mft.jp/image/bacli/200412/300.jpg 参照
をチェックします。
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上記の説明では、両足をそろえて形を作っています。実際の捕球の時に、両足
が揃うと、スムーズに次のステップがしにくくなったり、足が止まってしまう
ことがありますが、この練習では体全体の傾きを修正することが目的です。
そのため、まず両足をそろえた状態で体の傾きをチェックして、姿勢を直して
ください。
次回に左足を前に出したときの姿勢のチェックについて触れます。
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