第40号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
            http://www.mft.jp

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明けましておめでとうございます。

いつも、ご愛読していただきまして、ありがとうございます。
これからも、少しでも多くの方のお役に立てるような情報を発信し続けたいと
思っていますので、今年もよろしくお願い申し上げます。

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目次

● ゴロ捕球のグラブの向き

● 添える手の形

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◆ ゴロ捕球のグラブの向き ◆
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一般的に捕球する際にグラブの向きは、ボールに対して正対させることが基本
です。
しかし、ゴロを捕球する場合は難しいバウンドで捕らざるを得ない時や、
不規則に変化する時もあり、捕球する側の腕の力を抜いておく方が、
打球に対応しやすくなります。

以下に3種類の手首の角度について、写真と解説を添えます。

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
 http://www.mft.jp/top_melmaga_40_1.htm

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1.手首の力を抜いた自然な角度
 http://www.mft.jp/image/bacli/200411/289.jpg 参照

 両手でゴロ捕球する場合、手首の力を抜いて、写真のように自然な形で捕球
 しましょう。

2.ボールに完全に正対
 http://www.mft.jp/image/bacli/200411/290.jpg 参照

 前進して、シングルキャッチをする場合は、この形が一番確実に捕球できま
 す。
 ただし、両手でゴロを捕球する場合、この形では腕に力が入りやすく、
 柔軟な動きが難しくなりますので、必ずしもこのように無理に立てようとす
 る必要はありません。

3.グラブが寝ている
 http://www.mft.jp/image/bacli/200411/291.jpg 参照

 グラブが寝てしまうと捕球面が打球に対して小さくなり、捕球が非常に難し
 くなります。また、無駄な力が入りやすいため、柔軟な動きも難しくなりま
 す。
 ゴロ捕球の際は、手首の力を抜いて自然な角度で捕球しましょう。

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◆ 添える手の形 ◆ 〜 ボールに触れる瞬間まで指先を開く 〜
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※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
 http://www.mft.jp/top_melmaga_40_2.htm

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ボールを捕球する際に、添える手は、
写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200411/292.jpg のように指先を軽く
開いてください。

グラブと添える手でボールを挟み込むようにして、ボールに手が触れてから指
を曲げてボールを握ります。

そうすることで、指先を突き指することも防げますし、確実にボールを握るこ
とができます。

一方、写真 http://www.mft.jp/image/bacli/200411/293.jpg のように、
ボールを握ろうという意識のために最初から指先を閉じていると、
右手とボールの位置関係がほんの少しでもずれていると、ボールを握りそこな
ってしまいます。

場合によっては、突き指などケガをする原因にもなります。

確実に、そして素早くボールを持ち替えるためにも、指先を軽く開くように
しましょう。

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わしづかみでもいいの?

先ほど紹介した2枚の写真の3コマ目のボールの握り方が、わしづかみになって
いますが、この練習の目的は、素早く確実にボールを握る練習ですから、ボー
ルをつかんだ瞬間はこの握り方で問題はありません。

実際のプレーでは、このあと腕をトップに持っていくまでの間に握り方を変え
て、スローイングの時に、正しい握り方をしていればいいのです。

(高度な技術を持ったプロ選手の中には、ボールに触れる瞬間まで指を開いて
 いて、握るときには、すでに正しい握り方ができている選手もいます。しか
 し、どちらの方法でも時間は変わりませんので、確実にできる自分のやりや
 すい方法で練習しましょう。)

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