第35号
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           MFT BALL GAME EXPRESS

MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
            http://www.mft.jp

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◆ 投げ方の矯正方法 ◆
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今回は、投げ方をより良い形に矯正するための練習方法を紹介します。
この後の右左の表記は、右投げの選手を想定して行います。

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1.真っすぐ立つ http://www.mft.jp/throw_st5.htm 参照
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スローイングが安定するために、軸足に真っすぐ乗ることは非常に重要です。
いつでもその選手にとって一番安定する位置で立つ事ができれば、その後の体
重移動も安定します。結果として、スローイングの安定につながります。

ここでは、自分にとってベストの位置を知り、そこに正しく乗るための練習方
法を紹介します。

軸足の前にボールを置き、ひざが外側に曲がらないで体を真っすぐ保つよう意
識をしながら、ボールを持ったり、置いたりを繰り返します(目安は10回)。
  http://www.mft.jp/image/bacli/200409/268.gif 参照

体が左右前後にぶれたりバランスを崩さずに行えるようになるまで、練習をし
ましょう。安定してこの練習が行えるようになったときには、バランスのいい
安定した位置に体重が乗っているはずです。  

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2.テークバック
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次に、正しいテークバックを身につけるための練習方法を紹介します。
この練習は、いずれも片足を上げた状態からスタートします。
バランスよく体重移動できない場合は、1番の「真っすぐ立つ」練習に戻って、
もう一度自分のバランスのいい位置を習得してから、以下の練習を行いましょ
う。

※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
 http://www.mft.jp/top_melmaga_35.htm

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1.かついで投げる選手や、テークバックで力が入る選手に有効な練習方法

【練習の手順】
 足を上げた状態で補助者にボールを手渡してもらい、そこか
 ら真っすぐ投げる方向に体重移動をして投げる練習をします。
  http://www.mft.jp/image/bacli/200409/270.gif参照

【注意点】
 ボールを持つ手の力を十分に抜くようにしましょう。どうしても力が入って
 しまう選手には、「5kgの重いボールだと思って持ち上げよう」
 などと声をかけてあげると効果があります。

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2. テークバックの腕が一塁方向に入りすぎる選手に有効な練習方法

【練習の手順】
 腕を後方に伸ばした状態からボールを投げます。真っすぐ後ろの腕を伸ばし
 た状態を保ちながら、前方への体重移動を行います。
 上の練習同様に、腕の力を抜くように意識して練習しましょう。
  http://www.mft.jp/image/bacli/200409/271.gif参照

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3.トップの時に手の甲が2塁方向を向かない選手に有効な練習方法

【練習の手順】
 肩―ひじのラインを水平にして、ひじを直角に曲げ、手の甲を2塁方向に向
 けて、補助者のかざした手にボールをつけます。その状態から前方に体重移
 動してボールを投げます。
  http://www.mft.jp/image/bacli/200409/272.gif参照

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