第33号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ バットコントロール ◆
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「ボールに逆らわずに打てたらなぁ〜」
打者のねらいは常にセンター方向!
内角に来たボールは引っ張る!
外角に来たボールは反対方向に!
頭では理解はしていても、なかなか簡単には出来ません。
プロ野球中継でよく解説者が
「この選手はバットコントロールが素晴らしいですね〜」と口にします。
では、バットコントロールってどうやって身に付けるのでしょうか?
かつてバットコントロールの名手と言われた篠塚和典さんの言葉です。
「小学生のころ、練習相手がいない時には一人でバットを持って、打つ目標を
決めてそこめがけてノックの要領で打っていました。
ストライクだけでなく、時にはとんでもない高い球や低い球をトスして、
それでもなんとしてもねらった所へ打とうと一人でよく練習していました。」
篠塚さんのバットコントロールの素晴らしさの原点は、子供のころの何気ない
遊びにあるのではないでしょうか?
みなさんもティーバッティングの練習をよくすると思います。
トスする角度と打ち返す角度にについて考えたことがあるでしょうか?
いつも同じ方向から同じ高さに来たボールを同じ所に打ち返していると、
右打者であれば3塁方向もしくはファールグランドめがけて打っていることと
同じ練習を繰り返してしまっている可能性があります。
もちろんそのような練習もありますが、その角度での練習ばかりしていると右
肩が早く突っ込んでしまう傾向がありますので、トスの角度や立ち位置などに
変化を付けてみましょう。
MFTのホームページで、様々な角度からのティーバッティング練習方法を紹介
しています。参考にしてください。
http://www.mft.jp/batting_teeexe1.htm
理想を言えば、実戦と同じく正面からトスされたボールを、左右に打ち分ける
練習が一番です。
様々なコースや高さのボールを逆らわずに打つことで、ハンドリングを覚え、
バットコントロールが良くなります。
ただし真正面からトスをする場合、危険が伴います。
その問題を解消するために考案されたのが、
「正面トス用ネット(税込9,800円)」です。
近日発売予定ですので、下記ページをご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_33.htm
追記:くれぐれも誤解しないでください。試合では絶対ボール球には手を出さ
ないで、ストライクゾーンに来たボールを打つのが基本です。
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◆ 歩きながら投げる ◆
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キャッチボールのときに、手軽に取り入れることができて、しっかり体重移動
をすることができるようになる練習方法を新ページで紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
http://www.mft.jp/throw_st4.htm
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