第30号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
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◆ 柔らかいグラブさばき2 ◆
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前回は座った状態で、ワンバウンドのボールを柔らかい手の動きで捕球する練
習を紹介しました。今回はその応用編としてのいくつかの練習方法を紹介しま
す。
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_30.htm
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1.ひざを送る
前回の練習同様、二人一組になり、相手の左右の手前でワンバンドする球を投
げます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/109.jpg参照
捕球する側は、写真のように、しゃがんだ状態からボールの方向にひざを送り
ながら捕球します。ボールは常に体の中心にあることが重要です。
ひざを送ることによって、へそがボールの方向を向くことができます。ひざの
柔軟性と捕球時の重心移動の感覚をつかむことができます。
内野手の練習だけでなく、キャッチャーのワンバウンドの練習としても非常に
効果のある練習方法です。
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2.グラブでの練習
グラブをつけて、上記の練習と同様に、捕球する方向にひざを送りボールの方
向に重心を移動して捕球します。慣れてきたら捕球後にステップを入れてスロ
ーイングまで行なってください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/110.gif
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/110_2.gif参照
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まとめ
難しいバウンドを捕る時に、体が上下に動いてしまう選手は、前回と今回紹介
した練習を行うことで、体が上下しなくなりますので、目線を一定にしてじっ
くりボールを見る感覚をつかむことができると思います。
アメリカでは、両ひざをついた状態で、ノックを受けるような練習もします。
そのような練習を繰り返すことで、難しいバウンドも難なくさばく柔らかいグ
ラブの使い方を身につけていきます。今回紹介した練習を参考に、皆さんも様
々に工夫した練習を試してみてください。
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