第29号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ 柔らかいグラブさばき1 ◆
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今回は、柔らかいグラブさばきを身につける練習方法を紹介します。
たくさんの本数のノックを受けることで、自然にバウンドに対する適応能力は
ついていきます。でも、雨が降ったときや、狭い場所での練習、人数が少ない
時など、様々な制約があるときでも、ちょっとした時にできて、しかも確実に
柔らかいグラブさばきを身につけることのできる非常に便利な練習方法です。
※ここから先の文章は、下記のページで、写真と文章を一緒に表示しています
ので、読みやすくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_29.htm
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基本的な練習方法
二人一組になり、相手の左右の手前でワンバンドする球を投げます。
(下記写真参照)
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/103.gif
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/103.jpg
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/105.jpg
最初は、近い距離から軽いトスで行い、慣れるに従って少しずつ離れ、投げる
球のスピードを上げていってください。捕球する人は、両ひざをついた状態で
捕球をします。
【注意点】
・ボールのバウンドにあわせて、腕を柔らかく下から上に上げながら捕球をす
る。
・腕は、体の真横で上下させ、前や後ろにあまり動かさない。
・上に上げる時は、途中で止めずに頭の上までゆっくりと真っすぐに上げるよ
うにする。
この練習では、腕に力を入れる必要はありません。捕球後に力を入れて途中で
止めるのではなく、最後まで力を抜いて、柔らかく頭の上まで腕が自然に上が
るような動きを心がけてください。
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悪い例1 手だけで追いかける
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/106.jpg参照
写真左側では、手だけで取りに行っていますが、写真右側のように最後までし
っかりボールを見ることによって、ボールと顔の距離が近くなり、より確実性
が増します。また、ひじが若干曲がっていることで、柔らかい腕の動きがしや
すくなります。
悪い例2 指先を閉じる
http://www.mft.jp/image/bacli/200301/108.jpg参照
写真左側では、指先が閉じていますが、写真右側のように、軽く指を開いた状
態でボールを追いかけましょう。ただし、指先を開こうと、力を入れる必要は
ありません。また、グラブを使った練習のときも、指先は同様に、軽く開いて
ボールを追いかけます。
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