第103号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ 守備の構えとスタート ◆
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今回は、守備の構えとスタートについて説明をします。
構える時の腰の高さについては、すでに下記ページで紹介していますので、
そちらもあわせてご覧ください。
http://www.mft.jp/fielding_start.htm
ここから先は下記のページで、写真と文章を一緒に表示していますので読みや
すくなっています。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_103.htm
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構える時の両手の位置は、走るときに自然に腕を軽く振ることができる位置で
構えましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200503/330.jpg 参照
グラブや手の向きが上や下を向いていると腕が振りづらくスムーズに打球を追
いかけることが難しくなります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200503/331.jpg 参照
グラブを低くという意識のためか、打球を追いかけている時点でグラブが低す
ぎる選手も見受けますが、やはり腕が振れずにスムーズに打球を追いかけるこ
とができません。
http://www.mft.jp/image/bacli/200503/333_1.gif
(打球を追いかける時の両手の位置が低すぎる例)
グラブを低く出すのは、捕球する体勢に入る時で構いませんので、スムーズに
打球を追いかけることができる形を意識してください。
http://www.mft.jp/image/bacli/200503/333_2.gif 参照
http://www.mft.jp/image/bacli/200602/439_1.gif 参照
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