第101号
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MFT BALL GAME EXPRESS
MFTから野球の練習方法の紹介や、野球に関する情報をお届けいたします
http://www.mft.jp
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◆ 軸足をつけたまま投げる練習 ◆
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下記のページで、写真と文章を一緒に表示していますので読みやすくなってい
ます。ご参照ください。
http://www.mft.jp/top_melmaga_101.htm
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軸足を地面につけたまま出来るだけ最初の位置から動かないようにして、投げ
る練習を紹介します。
体重移動や回転、両足でしっかり踏ん張ってリリースをすることなど、より力
を発揮するための様々なチェックが出来ます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200506/360.jpg 参照
この練習をする際は、リリースの形を意識して練習に取り組んでみてください。
両足(特に軸足)でしっかり踏ん張って投げるイメージを持つことができるよ
うになります。
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● 着地直前まで足先は横を向ける
足を上げてから着地するまで、両肩、両腰、両ひざ、両足首、
ひじ(またはグラブ)の関節がずっと投球方向に対して、真横の向きを保つイメ
ージを持つとフォームが安定します。
http://www.mft.jp/image/bacli/200505/351.jpg 参照
実際には着地のときには、足の先は投球方向を向きますが、イメージとしては、
着地の直前まで横を向いているイメージを作ってください。
股関節が硬い選手は足先だけを投球方向に向けることが出来ず、ひざや腰もい
っしょに投球方向を向いてしまうため、着地するときにはすでに腰が開いてい
ます。
http://www.mft.jp/image/bacli/200505/356.jpg 参照
体の開きをぎりぎりまで抑え、瞬間的な力を発揮するために、股関節の柔軟性
が重要な役割を果たします。
この動きを意識する際には、上半身が前に突っ込まずに、真っすぐ保てるよう
に気をつけましょう。
http://www.mft.jp/image/bacli/200506/362.jpg 参照
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● リリースの形を意識する
写真(http://www.mft.jp/image/bacli/200506/364.jpg)はリリースの形ですが、
軸足(※)-ひざ-腰-肩-指先までほぼ一直線になっています。
体全体の体重をボールに乗せている感じで、前でボールを放すことが出来てい
ます。
※ 軸足の地面を押している(接地)部分
実際は、投げる動作には腕のひねりが入ることや、リリースの腕の高さに個人
差があるため、必ずしもこのような形になるとは限りませんが、このようなリ
リースのイメージを持つことは、非常に効果があります。
一方、軸足側のひざが曲がりすぎて、腰が完全に落ちてしまうと、ボールに力
を乗せづらくなります。
http://www.mft.jp/image/bacli/200506/365.jpg 参照
(腰が落ちてしまった例)
軸足を残し、伸ばして投げる練習をすることで、このような投げ方を矯正する
ことが出来ます。
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